ムクドリ
川止めでツーリングも一休止です。
家の使わなくなった換気扇のダクトに巣を作り、雛が2~3羽かえって、子育てをしていた「ムクドリ」の一家は、そろそろお引越しの様です。ムクドリ一家は、日々、カラスの一群との戦いの明け暮れでした。ダクトの巣には、夫婦のうち必ず一羽が残り、雛を守ってきました。「ガンバレ!ムクドリ一家」とエールを送りました。が、「カラス何故鳴くの、カラスは山に可愛い七つの子があるからよ」との一節もありました。
明日から週末も雨の様です。
川止めでツーリングも一休止です。
家の使わなくなった換気扇のダクトに巣を作り、雛が2~3羽かえって、子育てをしていた「ムクドリ」の一家は、そろそろお引越しの様です。ムクドリ一家は、日々、カラスの一群との戦いの明け暮れでした。ダクトの巣には、夫婦のうち必ず一羽が残り、雛を守ってきました。「ガンバレ!ムクドリ一家」とエールを送りました。が、「カラス何故鳴くの、カラスは山に可愛い七つの子があるからよ」との一節もありました。
明日から週末も雨の様です。
6月19日(日)、南河原村(18番目)を訪ねました。南河原村役場ホームページ
東北道の羽生を出て、利根川沿いの田園地帯を走ること30分で役場に着きます。最近は直ぐに役場の建物を見つけることが出来るようになりました。遠くからは、アンテナ類が屋上にある建物の方向を目指します、そしてJAや地元の銀行か信金の建物が目に入り、消防署と警察が見つかったら、半径50メートルに村役場は立派に建っています。
写真左から
・来年1月1日に行田市と合併します
・村の特産品です
・小学校の角で子供たちの交通安全を見守っています(交通死亡事故ゼロの記録を更新中です)
・利根川の土手で、ニョッキ号といっしょに気持ちの良い風にあたりました
280km、5時間のツーリングでした。
「あなたが今思い出す時刻はいつですか?」と突然問われて、何時何分を思い浮かべますか?
「8時だよ、全員集合!」の8時ですか?
「あずさ2号」のちょうど8時ですか?
「午後8時13分」、これは、ボーイスカウトのジャンボリの記録映画と併映していた映画で、女性の目の手術の時刻に、恋人の男が手術代を稼ぐために、あえて危険な密輸取引を同じ時刻に決行する物語でした。
前の記事の時刻が、午後8時13分だったので、思い出しました。
6月12日(日)バイク販売店主催のツーリングに参加しました。バイク17台、20人が集まりました。何故3人多いかというと4月から高速道路のタンデム走行が可能になり、3台が二人乗りの参加です。私は奥様に「絶対にイヤ」と断られ、他にあてもなく一人乗りでした。東名御殿場から、山中湖、川口湖、西湖から蝙蝠穴、白糸の滝、富士山の周りを走って、御殿場から東名を通り、帰るというコースです。天気もなんとかもって、山道のスピードと東名渋滞のすり抜けに緊張しましたが、快適なツーリングを楽しみました。
篭坂峠を過ぎて、山中湖へ出る手前「山中湖村」の看板が、そして、山中湖へ出て、左に曲がると直ぐに役場前のバス停が目に入りました。みんな揃っての昼食の名物「ほうとう」もそこそこに、役場に行き、写真を撮って、17番目の村として認定しました。山中湖村役場ホームページ
関東地方も梅雨入りしました。雨の季節、傘の季節に思い出すのは、以前、大先輩から教えて頂いた「傘かしげ」という言葉です。ネットを検索して見ると直ぐに見つかりました。「週間マナー美人」から引用させて頂きます。
「傘かしげ」とは、雨の日に人と人がようやくすれ違えるような狭い路地を歩いていて向こうから同じように人が来た時に、すれ違いざまにお互いの傘を外側に傾け、まるで申し合わせたかのようにぶつからずにすれ違うしぐさです。絶妙のタイミングで傾けるのでお互い雨にぬれることもありません。
雨の日、道路は傘をさした人で歩き難くなります。通勤通学電車は「むんむん」として、濡れた傘が体に触れて不快になります。そして、ちょっとしたことがきっかけで言い争いがはじまります。
こんな時、「江戸しぐさ」と言われる「傘かしげ」という言葉を思い出してはどうでしょうか?「粋」ですよ。
今年度の「住みよさランキング」50位までにランクインした市町村を分類しました。
a.角丸ライン(石川、福井、滋賀、三重,4県)・・・11市町村
b.角丸ラインより、西(22府県)・・・・・・・・・・・・・・10市町村
c.角丸らいんより、東(21都道県)・・・・・・・・・・・・29市町村
一つの都道府県あたりに換算すると、角丸ラインが2.8、西の丸エリアが0.5、東の角エリアが1.4となります。この数字は、明らかに有意的なものだと考えられます。
だからどうっていうことはないのですが、角丸ラインの謎は深まるばかりです。村探訪が終わったら(3年から5年後になってしまいますが)、村はゼロですが、この角丸ラインをお雑煮を味わいながら、歩いてみようかと思ったところです。
東洋経済新報社の「住みよさランキング」を見てびっくり。お雑煮の角もち、丸もちの分岐ラインで、来年3月までに村がゼロになる、石川・福井・滋賀・三重の市町村が、住みよさのベスト10に4つの市がランクイン。
・栗東(滋賀県)1位 ・福井(福井県)2位 ・長浜(滋賀県)5位 ・金沢(石川県)8位
だからどうっていうことはないのですが、生来の○○心が「ゴソゴソ」と動き始めています。
描画された日本地図にペイントしているですが、ここにアップ出来ません。何か方法があったら教えて下さい。
時期はずれですが、JTB提供の「全国お雑煮MAP」によれば、角もちと丸もちの地域による違いは、石川・福井・滋賀・三重を分岐ラインとして、東が角もち、西が丸もちとなっています。
日本地図をペイントしていて気づきました。この石川・福井・滋賀・三重の角・丸もち分岐ラインの4県が来年3月までに村がゼロになります。また、村がゼロになる都道府県は、このラインの西に位置します(ただし、静岡県を除く)。
だから、どうということはないのですが、このラインは日本の文化史上、何か意味があるのかなと興味を少し持った次第です。
6月3日(金)、静岡県龍山村(16番目)を訪れました。天竜川の両岸の険しい山合いに集落が散在し、朽ち果てた空家の目立つ過疎の村でした。7月1日の新「浜松市」への合併で、どう変わっていくか楽しみです。
写真は秋葉ダムとトロン温泉の建物です。「トロン原石」を直輸入して、トロン浴素を泉源とした準天然温泉で、腰痛、肩こりなど効能があるということです。ここに立ち寄り、15分入浴、10分休んで、15分入浴し、腰痛も肩こりも直って、すっかり温まることができましたが、ここに「落とし穴」がありました。
つぎに、渓流の美しい「白倉峡」へ、車のすれ違いも厳しい山道を走ること30分、すれ違ったの一台の車だけ、白倉峡への入り口に着きました。フィルムカメラを首からぶら下げ、デジカメを手に持って、階段をおり清流に降りていきました。が、この時、「腕時計がないな、温泉に忘れたかな」と思ったのが注意散漫の元、濡れた岩ですってん、そのまますべり落ちて、水面の手前のわずかな砂地で足を踏ん張り、水には突っ込まないですみました。
お尻が痛い、手の肘からしたは血だらけ、背中を打った様で息が苦しい。さんざんな思いをした白倉峡でした。(渓谷は深い山の中に、南アルプスの雪解け水の美しい、神秘的なところでした)
帰宅して奥様に背中、腰を見てもらうと、お尻に「蒙古班」が出来ていました。
よかったら、下の写真をクリックしてみて下さい。
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