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別れと出会い

 5年半、3万キロ、136の村をいっしょに走ったニョッキ号とお別れしました(お疲れ様でした)。
 次週には、兄貴分のニョッキⅡ号が届きます。

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時間を持て余して

ツーリング中止で時間を持て余しています、と言う訳で。

◇ゲタさんの推理ノート、都機川警部シリーズ・第5話「射干」
 順子さんの運命は。話は佳境に入ってきました。是非、ご覧下さい。
 ゲタさんの推理ノート

◇過去の作品の小説検索エンジンへのに登録を開始しました。ページを開いてそのまま読みたい方は、こちらかどうぞ(中身は同じです)。
 http://www.newvel.jp/
 ここから、http://geta-nyokki.cocolog-nifty.com/suiri/へリンクしています。

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バイクのトラブルで

 朝、4時半に起きて、5時半に出発、順調に200キロ程走った浜松手前で突然のトラブル発生、ホンダロードサービスの対応も冷たく、前に行こうか戻ろうか迷った末、安全第一と引き返しました。残念。再会を楽しみに人にも会えず、ほんとうに残念です。
 500キロ弱の高速ツーリングでした。
 帰りに、バイク屋さんで買い替えと修理の見積もりを頼んで来ました。

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ニュース裏読み・07.10.23

 久しぶりのニュース裏読みです。

「守屋前防衛事務次官俳優デビュー」
 人気時代劇「水戸黄門」次回シリーズから、悪奉行役で守屋前防衛事務次官が出演することになった。悪家老役には石波防衛大臣が、政商越後屋役には、山田洋行の元専務が合わせて決まった。三名共役者の経験がないが、地のままで良いという誘いに大いに乗り気になっているという。
 なお、水戸黄門役の民主党渡辺恒三さんが降りてしまっているので、次回シリーズがいつからになるかは未定だという。

是非、やってもらいたいと思います(ぴったりですよね)。

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四国・中国へ

 24日(水)から、四国と中国地方を回ってきます。徳島-1、高知-6、岡山-2、鳥取-1の計10村で7泊を予定、日没が早くなっているので、前回の様に夜道にならないように余裕を持ったスケジュールを立てています。今回は、尾道で懐かしい人に会えるのが楽しみです。 

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保土ヶ谷宿

 13日(土)の東海道ウォーキングは保土ヶ谷宿でした。写真は、知る人ぞ知る「おじぞうさん最中」で、旧東海道の権太坂の上で売っています。土地の名前にはいろいろと言われがあるようですが、包装にある「境木」は、武蔵国と相模国の境を表す標識の柱が立っていたことから来ているそうです。また、保土ヶ谷の元町は、保土ヶ谷宿が元あったことから来ているそうで、意外と簡単です。
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 今日14日(日)は、神奈川検定神奈川ライセンスの試験がありました。今年三つ目のご当地検定で、多少だれ気味で合否は五分五分です。合格の結果が出たときだけ、発表します。休止していた推理ノートをもうすぐ再開しますので、こちらの方も是非ご覧下さい。
ゲタさんの推理ノート

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白川郷

 合掌造りの民宿の奥さんは気風が良く、おばあちゃんは品の良い優しい人でした。ということで、来年冬の合掌造民家のライトアップの日の宿泊を予約しました。アマチュアカメラマンがたくさん来て、三脚を朝から並べて場所取りをするそうです。
 早朝の雨の中で撮った写真の一部です(三脚を積んで行けばよかった、残念)。

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木曽路、飛騨路そして美濃路

 10月3日から5日まで、9村を回った1,365キロのツーリングでした。愛車、ニョッキ号の走行距離は3万キロを越え、ガラガラ音に悩まされ、再びドッグ入りです。

愛知県豊根村(128)ホームページ
 東名高速の豊川ICで降りて、国道151号線を北東へ、JR飯田線と平行した走ります。天竜奥三河国定公園の北西に豊根村は位置しています。
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長野県売木村(129)、平谷村(130)ホームページ、根羽村(131)ホームページ
 151号線を北上、418号を北西に向うと、間もなく売木村、平谷村、根羽村です。売木村はホームページを持っていません。山間の僅かな平地には、稲が黄金色に輝き、一部では刈入れが始まっていました。
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長野県阿智村(132)ホームページ、清内路村(133)ホームページ
 時間の余裕あり計画外の2村を回りました。阿智村の村役場が見つからず難儀しました。清内路村へ途中、昼神温泉旅館街に明るいレンガ色の壁の建物が見え、やがて妻籠宿を過ぎて、馬籠宿を通り越すと、今夜の宿、恵那峡に着きました。

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岐阜県東白川村(134)ホームページ
 国道256号線を北へ、途中257号線には入ると、東白川村です。
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富山県舟橋村(135)ホームページ
 計画を変更、今日中に富山へと国道41号線をひたすら北上しました。これが、悲劇の始まりとはその時は思いもよりません。舟橋村は、面積が東京デズニィランドの7個分という日本一小さな村(一番広いのは、奈良県十津川村)で、富山市との合併を拒否、図書館と駅を合体させた取り組みで乗降客を増やし、富山市のベットタウンとして頑張っている村である。小さい村のためか、富山市内のGS,JAと道順を聞くが、同じところを回るだけ、2件目のGSでしつこく道順を聞いて、やっと役場を見つけることが出来ました。1時間位ロスした勘定です。
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 急いで、41号線を引き返して、今夜の宿、白川郷に向かいましたが、360号に入るところを行き過ぎ(案内版には、宮川と河合とあり白川郷と表示されていない)、引き返すこと30分、ようやく白川郷の看板が出始めた山道、ポツポツと雨が落ち始めました。洞門を抜けたところでが土砂降りに、つぎの洞門内で雨具を着て(トンネル内、洞門内の停車は危険)、ようやく再スタートです。五時前なのに山道は暗く、急な登りのヘヤピンカーブは1速でもエンストするため、対向車が来ないことを祈って大回りします。天生峠の下りにかかる頃には、山道は真っ暗、余り明るくないライトには、雨とガスが横切ります。ヘヤピンカーブの確認が難しく、そのまま真っ直ぐ突っ込んでしましそうになることが幾度となくあり、早く降りたい、早く出たいと握るハンドルに力が入って、メイン道路の明かりが見えあのは、6時半を過ぎていました。

岐阜県白河村(136)ホームページ
 白川村役場へは、3日目の帰り際に寄りました。白川郷の写真はつぎの記事で。
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 帰りは、国道156号線を荘川へ、東海北陸自動車道、東海環状自動車道、東名を約6時間走って、無事帰りました(疲れた)。

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明日からツーリング

 愛知県(豊根村)、長野県(売木村、平谷村、根羽村)、岐阜県(東白川村、白川村)、富山県(舟橋村)を回ってきます。白川郷でゆっくりする予定で、一眼レフカメラを積み込みました。
 天気が心配???

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